プロフィール
張果林氏は九州大学経済学部を卒業し、中日両国の豊富な創業と企業管理経験を持っている。2004年に中国蘇州でソフトウェア開発会社「蘇州環潤」を設立し、その後2008年に福岡で株式会社TRYSEEを設立し、中日技術協力とモバイル決済ソリューションの開拓に力を入れている。2016年から、日本市場に焦点を当て、集約型支払いプラットフォームの構築を推進し、日本の中小企業のデジタル化の転換を促進している。張氏は日本の中小企業基盤整備機構(SMRJ)と日本貿易振興機構(JETRO)の顧問を務め、多くの中日経済交流プロジェクトに専門的な支持を提供し、現在は中国国民党革命委員会党員である。
会社概要
株式会社TRYSEEは、支払いシステムやモバイルアプリケーションの開発に専念するハイテク企業で、福岡に本社を置く。同社が独自に開発した集約決済プラットフォームは、日本の主流のQRコード財布(ペイペイ、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ)、各クレジットカード、交通系ICカード、および300以上の銀行の銀行カード決済インタフェース。また、堂食、外食、自提一体化注文システム、QRコード乗車券システム、ナンバープレート識別自動料金システムを開発し、運営している。TRYSEEは、ビジネス・ユーザーや機関に効率的で安全で柔軟なデジタル化ソリューションを提供し、インテリジェントな運営とビジネスのアップグレードを支援することに力を入れています。