6月13日、知行会の代表は福岡市日中友好協会の2026年度総会に出席しました。総会では、2025年度の活動報告や2026年度の事業計画などが審議・承認され、日中の市民交流、青少年交流、今後の協会活動について活発な意見交換が行われました。
福岡市日中友好協会はこの一年、留学生交流会、餃子交流会、スピーチ・朗読大会など、多彩な事業を継続して実施してきました。国際情勢が変化する中にあっても、市民レベルの友好交流を着実に積み重ね、とりわけ次世代を担う若者が互いを知り、理解を深める機会を提供しています。
知行会のメンバーは協会の活動報告に耳を傾けるとともに、日中の経営者や若手人材の交流、文化交流を今後どのように深めていくかについて、関係者の皆様と意見を交わしました。
また、知行会の新会員である葉樺氏が、福岡市日中友好協会へ正式に入会申込書を提出しました。今後は会員として活動に参加し、日中両国の市民交流と相互理解の促進に具体的な形で貢献していく意向です。
知行会は今後も「共有・つながり・発見・共益」という理念のもと、福岡地域の公益活動や交流事業に積極的に参加してまいります。日中両国の市民交流が、より幅広い分野で、さらに深い相互理解へとつながるよう、継続して取り組んでまいります。



